2009年12月26日土曜日

研修

3か月の研修が昨日でついに終わりました。
来週から東京の本社に戻ります。

最後の研修は工場だったんだけれど、その現場の方が別れ際に「自分のやりたいことをやれ。今思っている時間は決して無限ではないぞ」というエールをくれました。
その方は、教師、自営業を通してものづくりの現場へと道を進めた。やっぱり目がきらきら輝いていたな・・・
一人身なので世間のようにクリスマスはほど遠い身だと感じたけれど、その言葉、出会いはささやかなクリスマスプレゼントになりました。

さて、それじゃ今から静岡を出るとしますか。

2009年12月23日水曜日

続 以心伝心 【岡平健治】


久々に、youtubeで19の歌を聴いていました。
19は広島出身でよく言っていた楽器屋さんにもよく来ていたらしく妙な親近感も感じたりしてた。
懐かしいなーと思いながらyoutubeの海を泳いでいたら、この曲に続きがあることが判明。
歌詞から健治の想いがひしひしと伝わってくる。
10年前の自分にもしメッセージを送るとしたら、もし10年後の自分にメッセージを送るとしたら。迷い不安は誰しもが抱えているもの。だけれど、そんななか自分が一人じゃないこと。自分の立ち位置が迷いそうになったとき、これだけはいつの時代に生きるにしてもこころの奥の羅針盤にしていかないとね。

子曰く・・・

性相近し、習相遠し


解釈:人の、生まれながらにして与えられる内面性は、大体、似たりよったりで、大差のあるものではないが、日々の生活習慣によって、個々それぞれが違った面をもってくる。習慣は第二の天性なりと言われるゆえんである。


今メールを見ていたら上司に送ったレポートのフィードバックが帰ってきていました。レポートには論語を引用して研修先の経験を振りかえったんだけど、それに対して常に誰からも学ぶ姿勢を忘れずにという叱咤激励のコメントをいただきました。


自分は本当になんのとりえもない。だけれど、日々周りにいる人たちに助けられて日々生きています。その人たちに何かしら恩返しをしたい。それは常日頃から思っているんだけれど、まだまだ自分の理想とはほど遠い。日常は常に学びの連続。仕事だけでなく、心の保ちかたを日々学んでいきたいものです。


さて明日からも日々是精進。がんばりましょう。

2009年12月14日月曜日

fuji-Qとほうとう


先週の日曜日に富士急ハイランドに同期といってきました。
絶叫はいままで苦手意識があったのですが、
慣れとは恐ろしいもので、最後には恐怖=おもしろいまでに感覚が昇華していき、
絶叫マシーン好きの気持ちがちょっぴりわかるような気がしました。
同期はほんとに素直な子ばかりで、一緒に過ごせたことは自分にとってかけがえのない時間です。

あ、あと郷土料理のほうとうもばっちりたべてきました。
現地の素材を使って現地の郷土料理を食べる。
むかしの人が考えたものをこうして今生きている人が食べている。
そう考えると自然に顔がにやにやして穏やかな気持ちになれるのは僕だけでしょうか??
大量消費の社会において、こうした観点も忘れないでおこうとひそかに想ったしだいでございます。

それにしても最近ひえてきたね。
みんな風邪をひかないように、明日からも頑張ろう。

2009年12月12日土曜日

Just two of the us -Grover Washington Jr-


I see the crystal raindrops fall
And the beauty of it all
Is when the sun comes shining through
To make those rainbows in my mind
When I think of you some time
And I want to spend some time with you

/ Cmaj7 B7 Em / Dm7 Cmaj7 / B7 Em7 - / :

{Refrain}
Just the two of us
We can make it if we try
Just the two of us, just the two of us
Just the two of us
Building castles in the sky
Just the two of us, you and I

/ Cmaj7 B7 / Em7 Dm7 / Cmaj7 B7 Em - / :

We look for love, no time for tears
Wasted water's all that is
And it don't make no flowers grow
Good things might come to those who wait
Not to those who wait too late
We got to go for all we know

{Refrain}

I hear the crystal raindrops fall
On the window down the hall
And it becomes the morning dew
Darling, when the morning comes
And I see the morning sun
I want to be the one with you

{Refrain}
...Building big castles way on high...

Just the two of us
   Just the two of us
We can make it, just the two of us
   Let's get together, baby
Just the two of us
   Just the two of us
We can make it, just the two of us
Just the two of us
We can make it, just the two of us
{Repeat last two lines to fade}

やっぱ色あせることのない名曲はいいね。

2009年12月10日木曜日

富士

のふもとの町、清水で今暮らしています。
というのも、会社の新人研修で1か月グループ工場で働かしていただくという機会を頂いているからです。
今までブログには書いてこなかったけれど、今努めている会社は「日本の製造業の裏方」というキャッチフレーズを掲げている専門商社で平たく言えば工場で使う部品や金型で使用する部品をメインとして扱っています。僕がいる部署は後者の金型で使う部品を扱っています。会社に入るまでは一つのプロダクトを見たときに、その商品の外観だけしか見てこなかったけれど、仕事をしてその製品一つを取ってみても陰でどんな苦労があっただろうかとちょっとでもイメージできるようになったこと。それは色んなユーザーさんにあって話ができたから感じれたことで本当に感謝しています。
今はそんなユーザーさんが使用する部品を現場ではどのように製造されているか勉強中です。現場で製造している方の顔が見えたことも自分にとってはものすごい大きいこと。それは、日々暮らしていく中で、淡々と時間をを過ごしていくだけじゃなく、一瞬一瞬で人の顔が見えることは本当に素晴らしいことだと思うから。どんなに忙しくても日々それだけは忘れずに過ごしていかないとね。

それでは、明日も頑張ろう。

2009年12月5日土曜日

突然


昨日飲み会の後に家に帰ったら、以前blogにも書いたドイツの新聞uptownから小包と手紙が届いていました。だれかが自分の写真をみて何か感じてくれたことは素直にうれしい。テンションあがったのでニコン片手にちょっと散歩してきます。

品川で居酒屋始めました(笑)

2009年12月2日水曜日

ありがとう火の国熊本

今日熊本での研修が終わり東京に戻ってきました。
今素直に思うことは、熊本での生活は本当に人に支えられてた一ヶ月間だったということ。

一緒のマンションで生活した同期。事業部が一緒で強がっているけど実は優しいT、なぜか変態キャラになったS、よるの三時まで焼酎で語り明かしたRちゃん、鹿児島で食の素晴らしさを見つめ直したジャンキーH、パラグライダーではアントニオ化(?)した星好きのNちゃん。素直すぎる(?)性格がちょっと周りに迷惑をかけちゃうY、絶対にすっぴんは見せないK(笑)。たまたま入社が重なって一緒に現場研修を受けて本当に仲良くしてくれたEさん。そのご友人で自宅での鍋パーティでサーバーを提供してくれたMさん。パーティーでは誕生日なのに気を使っていただいてたSっちゃん。帰りの飛行機ではわざわざ見送りに来てくれたYさん。仕事の現場で指導していただいた研修先の社員さんたち。そして名前はわからないけれど、見知らぬ僕に優しくしてくれた熊本の人々すべて。

皆さんのおかげで、皆さんの優しさのおかげでいつも笑顔でいられました。

ありがとう。

2009年11月29日日曜日

晩秋


黒川温泉にて

先週の土曜日に黒川温泉に行ってきました。
日本全国いろんな温泉に行ってきたけれど、
これだけ一目ぼれをした温泉はなかったな。
たまたま時期が紅葉シーズンだったからかもしれないけれど。
町並み、人の気遣いが本当にあったかい。
地域ぐるみで、黒川温泉をよくしていこう。っていうベクトルの方向が一致していて、
それが正しい方向に向かっている、数少ないモデルケースなんじゃないかな。

近いうちにまた訪れよう。

2009年11月26日木曜日

091126 ぼやき

なんか今日は一日気分がのらんかったな。
なんでだろう。
来週には熊本を離れてしまうから、その寂しさかも。
時の早さにちょっと敏感になってセンチメンタルな気持ちになっているのかもね(笑)
時間に対する感覚を実感するのは少ないから貴重な一日だったかも。

それじゃ、今からしみじみ屋久島の焼酎で一杯やりますか。

おやすみなさい

もののけ姫

今日約5年ぶりに宮崎駿の名作「もののけ姫」を見ました。
色あせることのない名作って、その見る時々によって感じるものが明確に違うことを気づかせてくれる。そして自分の感覚を研ぎ澄まさせてくれる。

久し振りにこの映画を見てみて感じたことは、単純な人間と自然との対比だけじゃない、
「生きるものすべてに対しての尊敬の念」
というメッセージだ。

地球上に生まれるすべての生物にはそれぞれお互いの立ち位置がある。
その所属するカテゴリーにとらわれてしまうと、それぞれのカテゴリーを大事にするあまり、他の存在の中に自己が存在することを忘れてしまいがちになる。

異なる立場にあるものを理解するのは難しい。
なぜなら100%異なるものを理解することは不可能だから。

だけれど、違うことを踏まえた上で、違うものを理解しようと努めようとすることはできる。
違うことは得てして「恐怖」にもつながり、だから何とか自分のコントロールできるようにもっていくことで安心をしようとする。

だけれど、そのようなアプローチではなくて
違うからこそ、「尊敬」できるという観点。

そんな頭のフェイクが今の時代には必要なのではないのか。
そんな問題提起を今感じています。

なんだか、ぼやーっとしてますが(笑)

それじゃお休みなさい。

2009年11月23日月曜日

結婚式@広島

昨日は、小学校からの友達T君の結婚式。
幼なじみの結婚式にでるのはこれが二回目なんだけど、一緒に遊び、時には喧嘩をし、真面目な話しをし。共通項となる部分が人一倍多かった分色んな思い出が思いうかんで、感極まり過ぎて隠れて号泣してしまった。
T君のいいところは、無意識的に人のために生きることが出来ていること。
中学の時、心臓の手術をしてそれまで当たり前にできたことが出来なくなってしまって、自分では想像もできないくらい悩んで、苦しんできたと思う。だけど、そんな状態にあっても相手を気遣うことができる強さ。本当に人間にとって一番大切なものを持っている。本当に心から尊敬してるし、幸せになって欲しい。

そして、俺みたいな人間を式に呼んでくれて心から感謝します。

ありがとう。

2009年11月21日土曜日

特急つばめ

幼なじみの友人の結婚式が明日あるので、今熊本から広島に向かっとります。以外と広島まで2時間半で付くんだね。学生の時は車でしか九州にきたことがなかったから、ほんとに驚いてます。社会人になると時間をお金で買うってよくいうけどほんとだよね。

あ、博多着いた。
明太子でも買って帰るか。

2009年11月20日金曜日

マーフィーの名言

人生最高の幸福は何でしょうか。それは富でも名誉でもありません。自分のしたいことを見つけ、それに取り組むことです。人はそれを「生きがい」と呼んでいます。

2009年11月19日木曜日

やりたいことは全部やれ 大前研一 【Book Review】

世界が認める世界的なコンサルタント、大前研一。
彼のエッセイを同期に勧められて読んでみました。

タイトルは「やりたいことは全部やれ」。

人はリスクにとらわれて、本当にやりたいことを後回しにして、自分の内面の声に耳をふさいでしまう。もちろん自分も例外ではない。

そんなときにこの本に出会えたことは本当によかった。

熱すぎるともいえる文面、それに付随する経験。読んでいるだけですっごく元気になれる本だなぁと感じた。自分の生き方で自分を含めて元気にすることができることって本当にすごいことだよね。このブログもまだまだ読んでくれてくれる人は少ないけれど、少なくとも自分の成長と共にみんなを元気にできるようなブログに成長させたいもんだね。

◆以下、心に残ったフレーズの抜粋◆
・やりたいことは先延ばししない。今楽しいと想っていることが年を取っても楽しいとは限らない。
・今の時代の親がやるべきことは、価値観を押し付け、答えを教えることではなく、子どもが自分の力で考えるようにしむけ、親自身が一緒に考えることである。
・「自分に対する責任、家族に対する責任、社会に対する責任、日本人として日本という国に対する責任、これを自覚し、あとは自分の好きなことをやれ」
・人生すべて心がけ次第

それじゃ、お休みなさい。

2009年11月18日水曜日

獅子座流星群

4時に起きて、しし座流星群を同期と見てきました。
なんでも2001年以来のものらしく、熊本市内でもちょっと郊外にいけば、はっきりと見える流れ星が何度も何度も見えました。
世界各国で同じ流れ星を見てると思うとドキドキするね。

今日も仕事なので、ちょっとばかし睡眠とって体調を整えます。

おやすみなさい。

2009年11月17日火曜日

今日は今年一番の冷え込みだったね。熊本も銀杏が色づいてきました。

2009年11月15日日曜日

指宿温泉

の宿に今泊まっています。朝、熊本を出発して鹿児島市内を観光して、名物の砂風呂に入って心身共にリラックス。
砂風呂は初めての経験だったんだけど、自然と一体になって星空を見ながら温まることができほんとに最高だったな。
もともと、温泉に入ること、星空を見ることは、どっちもものすごく好きなんだよね。温泉はなんか訪れる人が疲れを癒す。安らぎを求めて来る目的をもっているから、なんだか特別な優しい雰囲気がある。
星は時間的な感覚について研ぎ澄まさせてくれる。今見ている光が何万年前に発されたものだと思うと時間の概念がなんだか払拭されるよう。
九州の暮らしもターニングポイント。できるだけ多くのものを受けとらなくちゃね。

2009年11月12日木曜日

阿蘇



うまとあそ

阿蘇


すすきとうし

阿蘇



見渡す限りのすすき。

2009年11月8日日曜日

阿蘇&黒川温泉

昨日、阿蘇山&黒川温泉に同期といってきたんだけれど、
想像していた以上に壮大な自然に圧倒されたね。
阿蘇には中学校の時修学旅行で訪れたことがあったんだけど、確かその時は生憎の雨でびしょびしょになった記憶しかないんだよね(笑)
今回は本当に快晴で、なにより自分の心の変化もあったのか分からないけれど単純に自然が作り出す美しさにただただ感動した。特に高原一面にすすきが広がっている景色はまさに圧巻。
こういった風景は本当に将来の世代にもありのまま残していかないとね。
近々また写真UPします。

Brotherhood



上の写真はいままで撮ってきた中で一番好きな写真。
マダガスカルの郊外での一コマ。
お互いがお互いをいたわる人間の本質。
左の子どもはシャッターを下ろす前までおお泣きしてたんだけど、
右の男の子が接することで自然と笑顔がほころんだ瞬間。
今まで取りためた写真をいま整理してる途中で、今まではFlickrっていう写真共有サイトに写真を載せていたんだけど、自分でHPを作って公開したいと思うようになってきたんだよね。
人と人とのつながりが感じれるような写真が撮れたらな。
説明している時点でまだまだだね(苦笑)

2009年11月7日土曜日

熊本Friday Night

今日は熊本に来て初めてのFriday Nightだったんだけど、
同期とパエリアを作って馬鹿な話や真面目な話をしてものすごく楽しめた。
人ってやっぱり面白いなーって感じた一日だったね。

それから同期全体のPartyが終って、大学で韓国から日本に留学して
同じ会社で働いている友人と街に繰り出してじっくり腹を割って話したんだけど、
国家レベルの話から、自分の目標であったり、共有できたことでまた新しい視点をもらえた。

陰ながら本当に彼には自分の目標に向かって突き進んでほしいし、
自分も目標に向かって頑張らないとね。

彼とはまた来週長崎にチャリンコで旅をする予定なんだけれど、本当に楽しみじゃ。

それじゃお休みなさい。

2009年11月5日木曜日

般若心経入門

という本を最近よんでいます。
「色即是空」のこころを理解するにはまだまだ道は遠いけれど、
はっとさせられる言葉や、自分がうまく言えなかった表現が見事に表現されてて、
心がすっごいクリアになってます。

レビューはまた近いうちにちゃんと書こうと思います。

それでは今日もみなさんお疲れさま。
お休みなさい。


2009年11月3日火曜日

道端で

ふと道に迷っている人を見かけたらどのように振る舞うか(その場所に詳しいという条件で)
1見て見ぬふりをする
2話しかけてみる
の2パターンだと思うんだけど、僕を含めて多分多くの人は1番を選択するんじゃないだろうか。
もちろん、時間を考慮しないといけない場合もほとんどある。
だけれど、忙しさに追われすぎて、いや毎日何かに追われている感覚が当たり前になっている、それが美徳とされている一面も少なからずあるんじゃないか。

今日熊本に到着して考えたのはそのことだ。

というのも道がわからなくて悩んでいたら、おじいちゃんに優しく声をかけてもらってすごく和んだから。
なにかに追われるあまり誰かの心を思いやることだけは忘れないでいたいね。

太詩

熊本到着

熊本に到着。
写真は馬骨ラーメン。
うます。

2009年11月2日月曜日

上司

先週ちょっとだけ本社に戻っていて面談を上司にしてもらいました。
改めて思うのはほんとに素敵な先輩上司に恵まれているということ。
まだまだ自分は未熟で何もできない。忙しいなか仕事をしているだけと錯覚しているんじゃないかと自分を疑う気持ちにもなって迷う時もあった。そんな中、仕事で理不尽と感じることがあったらなんでもいってこいと言ってくれた上司。レンガの話しを例に出して長い目的意識の大切さに再度気づかせてもらった上司。また、いつも気を使っていただいている先輩達。ほんとに感謝です。
目的意識をもちながらしっかり自己研鑽しないとね。
がんばろう

Randy Paush Last Lecture




大学最後の年にネット上で見て胸が熱くなった授業。
ここまで前向きに生きていける人がいるんだなと、心が熱くなった。
ガンと宣告されても残り少ない命を前向きに生きていける、
その性格の本質は子供の時から「本当に自分のやりたいこと」を見極め、
それに打ち込んできたから。


いったい何人の人が死と直面したとき、いい人生だったといって笑えるだろうか。
そのように生きるためにふと彼の話を思い出したくなる。
みんなと共有したいので、Blogに乗っけてみます。


やりたいことをやろう。


<めも>

現実を変えるのではなく受け止め方を変える。

現実は変えられない

人の夢の実現は楽しい

インスピレーションと夢見る力は無限

間違いを指摘されるのは期待されている証拠

経験とは求めたものが手に入らなかったときに
手に入るもの

壁があるのは夢に対する思いの強さを証明するため

人は誰でも素晴らしい

誰かに腹を立てても長い目で人をみれば
必ずいいところがみつかる

2009年11月1日日曜日

Newton Faulkner




久し振りにTower Recordにいったら素敵な音楽に出会った。
Newton Faulkner:Englandのsingerで優しいおんがくと、力づよい歌声にしびれました。
これからのHeavyローテになりそうじゃね。

休日

今日は久しぶりの休日。
最近休息がなかなかとれなくて、ちょっと疲れてたけどばっちり充電できました。
来週からは一ヶ月熊本です。
いろんな人や自然と触れ合って主体的に楽しもう。

Africa -Sebastiano Salgado-




10月23日より東京写真美術館で開催されているセバスチャンサルガドの写真展。
Africa -生きとし生けるものの未来へ-
に友人と訪れた。


Salgadoの写真を見たのは僕がケニアから帰国した直後だったと思う。
今も初めてsalgadoの写真をみた感覚を覚えている。
「ここまで、人、自然に尊厳を見出している写真家はいないんじゃないか」
その感覚は何年もたった今でもそうだ。
サルガドの写真には説明はいらない。
彼の伝えたいこと、人間、生命の本質の部分を見事に表現している。


普段、日常に埋もれて考えないこと。
気づきそうなんだが、気づかないこと。
言葉で語るのは難しいけれど、言葉でない方が伝わることもある。


そう確信できた展覧会だった。


もしこのblogを見ていただいている人がいるなら、12/13まで開催されているそうなのでぜひ足を運んでほしいな。


それじゃまた。

2009年10月29日木曜日

近況報告

最近は横浜の研修も無事終わり、東京に戻って参りました。
研修で、同期とグループワークをしたんじゃけど仕事以上に、 深い所まで話しができてほんとに嬉しかったし、それぞれの目標に向かって頑張って行きたいと思えた。
来週からは研修先が熊本でしばらく東京を離れるんだけど、どんな時間が待ってるかそうぞうするだけでワクワクする。
近況はまた報告します。

それじゃお休みなさい。

2009年10月23日金曜日

癒し

今、仕事帰りに葛西の癒しスポット湯処葛西に来ています。
根本的理由としては、電気を久しぶりにとめられたからです(苦笑)。

それにしても、この時間にこれだけひとがいることに驚き。大学は田舎にあったからこの時間になると浴場を貸し切り状態にできたのにね。

さて、充電されたことだし帰ってねよう。

お休みなさい。

2009年10月21日水曜日

理想と現実について

理想とは常に進化していくもの。
現実とは変えられないもの。
未来とは切り開くことができるもの。

多分人って理想と現実の狭間で悩んでいる生き物。
少なからず自分もその一面はあることは否定できない。

そのような前提があるんだったら現実を楽しまないと勿体ないしそれで腐るのはナンセンス。

未来が自分で切り開ことができるものであるとすれば理想にちかずくために今ある状況からどのように理想を目指すか、ギャップに後ろ向きになるんじゃなくて意識的に前を目指して進むことができれば一瞬を大事にできるのかも。とふと思う。

太詩

やきとんまこちゃん新橋

新橋の人気店まこちゃんで大学時代からの友達と飲んでました。
やきとんは初めてだったんビックリするくらい美味じゃった。

大学時代一緒に時間を共有した仲間と今も一緒にすごせること。立場とか関係なく想いを語りあえれこと。とてもステキな時間じゃった。

こうしたささいな時間を大事にこれからもしていきたい。

2009年10月19日月曜日

ラーメン鶴見

仕事終わりに同期とラーメン屋へ。
魚貝と豚骨スープのハーモニーが絶妙じゃ。
明日からもがんばろう。

2009年10月17日土曜日

光と闇

・光を描くために闇を描く 
・時代も国も取っ払っても通じるようなもの、人間を描けているかどうか

by 井上武彦

2009年10月16日金曜日

時間

最近時間について考えることが多い。
仕事を効率的に進めるためにタイムマジメントを意識しているからか、はたまた二十代の半ばにさしかかっているからか。
本質的な要因は自分でもわからない。
そもそも自分が何をしたいかを考えた時に少なくとも自分の世話になった人や地域に対してないか恩返しをしたい。そう考えると自分の時間だけじゃなくて対象の時間も自分の時間軸に必然的に組み込まなくてはならない。
そうなると一瞬一瞬大事に主体的に時間を過ごすことができる。ような気がする。
なにはともあれアクションに落とし込んでいかないと。

2009年10月14日水曜日

座右の銘メーカー

前原太詩の座右の銘
だそうです。
あながち当たってるかも・・・

2009年10月13日火曜日

Web進化論



フリーソフトのFreemindというマインドマップ作成ソフトを使用してみた。
思考の整理にとても役立つなー
これから長い付き合いになりそう。

2009年10月12日月曜日

On line Volunteering Newsletter

OCTOBER 2009

GUATEMALA | Supporting peasant associations to increase their sales

As a UNV volunteer working for the Food and Agriculture Organization of the United Nations (FAO) in Guatemala, Francesco Bailo’s role is to help peasant associations in the department of San Marcos and Huehuetenango increase their business and thus improve the living conditions of communities in remote rural areas such as the Altiplano Marquense, where 97.7 percent of the population is living in poverty, and 85.4 percent in extreme poverty. Francesco’s vision is that “the Internet can change their perspective, as it has no centre or periphery. Access to mobile phone and Internet services is already a reality for many poor communities of the Altiplano Marquense. Our experience with the UNV Online Volunteering service is an example of how to take advantage of the Internet. Through the service website, we have built a direct link between two rural associations of the Altiplano and online volunteers from 15 different countries on five continents. Their contributions were a big push for developing the associations’ business.”

One of the associations that benefited from the support of online volunteers is ADICTA in Tejutla, a little town of 4,000 inhabitants. The association has approximately 250 members and its main economic activity is the processing and selling of fruit and vegetables grown by its members. “The products are being sold through a little shop in the association office. The association board agreed that a first necessary step towards opening new markets was to redefine the image of their products. Through onlinevolunteering.org we were able to find a Norwegian graphic designer based in London eager to help the association in this task. In less than six weeks she sent us 12 brand new stickers with a new logo ready for printing. The volunteer did not just design some stickers, but she helped raise the association’s self-esteem,” says Francesco. "We are now proud to present our products at fairs”, says Victor Ramirez, the coordinator of the association. “We have nothing less than what the biggest producers have. We are no longer just another informal producer.”

“Another boost to the image of the association came from three online volunteers who supported ADICTA in developing an English and Spanish website that presents the association and promotes their products. Also, two volunteers developed a brochure that explains with simple text and pictures the importance of a correct diet and consumption of local products, promoting ADICTA's organic products to counter the massive consumption of imported junk food in the communities,” says Francesco. Angélica María Hernández Balderas from Mexico, who had prior experience marketing local products with rural communities in her home country, developed the brochure’s content, while Lilian Yip, a communications designer from Malaysia, designed its layout.

“As we were trying to convey messages about the benefits of organic products and a healthy diet, we worked at keeping the leaflet to-the-point. This was achieved through a combination of minimal copy and easy-to-understand graphics. I also created a chart to illustrate the recommended food intake that can be used as a tear-a-way sheet,” Lilian says.

The next project is already underway. “We’ve just set up a team of 13 online volunteers with expertise in the trade of agricultural products. We want to explore possibilities to market ADICTA’s jams and honey abroad, and to enter Fair Trade markets. The volunteers from six different countries will help identify which channels we can use, which regulations we have to follow and which labels could help us increase sales - information impossible to collect for ADICTA without their support,” says Francesco, who is also planning to provide training to the associations on the management of online volunteers so that they can continue the collaboration once he moves on.

・零細農家のオーナーシップを育てるためにlogoやデザインの分野から効果
・インターネットを通じた販売方法は有益(前提条件としてITのインフラが途上国に及ぼす影響の大きさ)

2009年10月11日日曜日

バスケ


会社の先輩とバスケに参加。
この動きがサッカーにも活きるはず!
それにしても体力落ちたなぁ。。走らないといけん

グーグル 卒業スピーチ



<9:50>
So stop right now. Take a minute and think of something completely new and go work on that.
Take that as your challenge; take that as your opportunity.
Whatever you care the most about.

<11:10>
What is, in fact, the meaning of life?
And in a world where everything is remembered and everything is kept forever
-the world you are in-
you need to live for the future and the things that you really, really care about.

So What are those things?
Well in order to know hat, I hate to say it, but
you're going to have to turn off your computer.
you're actually going to have turn off your phone and discover all that is human around us.

You'll find that people really are the same all around the world.
They really do care about the same things.

<12:05>
You'll find that nothing beats holding the hand of your grandchild as he walks his first steps.
You'll find that a mind set in its ways is a life wasted-don't do it.

Eric Schmidt/Google CEO

1008 電車のおじさま

仕事帰りに電車のおっちゃんに声をかけられる。
「人間で唯一変えることができるのは表情」
「笑顔であればいいことあるよ」
いつもいい笑顔でありたい。
おっちゃんサンクス。

2009年10月5日月曜日

091005 ひとりごと

道をまっすぐに貫ける人。
道をまよいながら進む人。
それぞれ異なる道だけど、
おんなじ道なんて一つもない。
もしその道に終着点があるとしたら、
どの道を通っても終着点にはつながってる。
大切なのは、道を進むのをあきらめないこと。

太詩

2009年10月4日日曜日

1003 Global Festival @日比谷公園

コートジボワール大使 奥村さん
・いきいきとしたアフリカを伝えたい
・70年代~80年代のアジアに現在のアフリカは相当
・ニジェールにおける:みんなの学校の事例
 PTAの運営方法を”見える化”
  →一つの技術協力

外務省 国際協力局長 紀寺さん
・援助の理念としてアフリカへの共感が第一

中野美奈子 フジテレビアナウンサー
・勉強できることが宝
・カメラを向けられることだけでは生活は変わらない
 →真実を伝える責任

☆国際協力は費用対効果であらわされるものではないのではないか?
 ・精神的豊かさと物質的豊かさ、物質的豊かさは図るメジャーとして分かりやすい。
  だけれど、それだけが豊かさの尺度であるとは思えない。
  どのようにプロジェクトをメジャーすればいいのだろうか?

1002 日経 三浦知良

・見る人が文句を言う楽しみを提供するのも、プロ集団としての娯楽性の一つ。
・違いを楽しむくらいでいこう。

ナイルレストラン

銀座のナイルレストランというカレー屋さんに大学時代の友人と来店。
東銀座に位置していて落ち着いた雰囲気と支配人のテンションに飲み込まれる。
近いうちにまた訪れたい。
ムルギランチがお勧め。

2009年9月30日水曜日

華道家 前野博紀 日経associate

・他人の役に立とうなんて考えて人間は生きているのだろうか
 そう思った時、ふと花の姿が浮かんだ。
・「この生き方で生きよう」と思う役で立つことこそが"役立ち”。
・結果として、人の役に立っていた。そんな生き方をカッコいいと思った。
 by 前野博紀


自分の生き方に覚悟がある人はきらきらしている。
外見だけの花となるんじゃなくて、
小さくてもいいから一つの花になりたい。
目を向けさせる花ではなくて
日陰に咲いていても目を向けてくれる人、出会った人には
元気を少しでも与えることのできる花になりたい。

太詩

090930

ロジスティックセンターでの研修。
荷物の仕分けに、荷降ろし。
シンプルな簡単に見える作業が、
今の会社のビジネスを支えている。
仕事に優劣なんてない。
いろんな立場のいろんな人の気持ちをわかるようになりたい。

全ての人の気持ちをわかることわできないことは分かってる。
だけれど考え方よ寛大にそして穏やかに。

太詩

2009年9月28日月曜日

uptown 記事




記事引用
Wenn Gott zürnt, steht der Baum Kopf
Überall dort, wo der Affenbrotbaum wächst, erzählen sich die Einheimischen die wunderlichsten Geschichten über seinen Ursprung
PETER JAEGGI
September 2009
Unsere Baobab-Expedition beginnt seltsamerweise in einem Schnapsladen. Weshalb, bleibt vorerst ein Rätsel. Auf jeden Fall beharrt unser Begleiter Nandrasana Farezy darauf, zusätzlich zum Trinkwasser eine Flasche Rum einzupacken. Dabei gelüstet es uns bei 40 Grad im Schatten nicht im Geringsten nach Alkohol.
„Er bemächtigt sich des ganzen Planeten. Er durchdringt ihn mit seinen Wurzeln. Und wenn der Planet zu klein ist und die Affenbrotbäume zu zahlreich werden, sprengen sie ihn.“ – Als so gefährlich beschreibt der Schriftsteller Antoine de Saint-Exupéry im „Kleinen Prinz“ jenen Baum, der mehr als 1.000 Jahre alt werden kann. Mit einem Durchmesser von bis zu zehn und mehr Metern ist er der dickste Vertreter des Pflanzenreiches.

Die Menschen vom Stamm der 
Sakalava sehen hier im Baobab alles andere als ein zerstörungswütiges Ungeheuer. Im Gegenteil; sie nennen den größten Vertreter der Art, der bis zu 
30 Metern in den Himmel ragt, liebevoll „Reniala“, was so viel wie Mutter des Waldes bedeutet.

Plötzlich hält Monsieur Farezy an, verlangt bestimmt nach unserer Rumflasche, weist uns dann an, ihm zu folgen. Nach rund 20 Minuten Fußmarsch durch den trockenen, niedrigen Busch stehen wir Menschenzwerglein vor einem rund 25 Meter hohen, urtümlichen Baobab, eingerahmt von zwei Tamarindenbäumen. „Er ist heilig“, raunt uns Nandrasana Farezy zu, um gleich darauf im Unterholz zu verschwinden. Nach kurzer Zeit winkt er uns heran, bittet uns, ruhig zu sein. Er müsse die Geister um eine Zutrittsbewilligung für den fremden Besuch bitten. Er kniet nieder, hebt ein großes, leeres Schne-c-kenhaus vom Boden auf, füllt es mit Rum, schließt die Augen und trinkt das Gehäuse, andächtig in beiden Händen haltend, aus. – Ja, die Geister seien uns wohl gesonnen, beruhigt uns anschließend Monsieur Farezy.

Ein Baum als „Kirche“: Zwei Zeremonien seien es, die die Sakalava zu dieser „Mutter des Waldes“ brächten. Einmal die Bitten um Erlösung von einer Not wie Krankheit oder Dürre. Zum andern ein mehrtägiges Ritual mit dem Namen „Bilo“. Monsieur Farezy erzählt dazu die Geschichte vom unbekannten Toten, der von der Seele eines Lebenden Besitz ergreift. Dieser böse Geist werde dann mit Opfergaben wie Zebus, Honig und Rum und mit rituellen Tänzen am Fuße des Baobabs ausgetrieben. Bis die Familie des Besessenen das Geld für die opferreiche Zeremonie beisammen habe, vergingen oft zwei Jahre.

Überall, wo der Affenbrotbaum wächst – in Afrika, Madagaskar und Australien –, erzählen sich die Einheimischen die wunderlichsten Geschichten über seinen Ursprung. Eine der am weitesten verbreiteten Legenden klingt in Afrika und in Madagaskar ähnlich: Zuerst pflanzte Gott den Baobab mitten in den Regenwald; bald aber begann er der großen Feuchtigkeit wegen zu jammern. Gott zeigte Erbarmen und setzte ihn auf einen Berg. Doch der Baobab fuhr fort mit dem Maulen, weil es ihm nun zu hoch war. Da wurde der Schöpfer zornig, riss den Baum wütend aus und warf ihn in eines der trockensten Gebiete, das er finden konnte. Dort landete er auf seinem Kopf. Deshalb ist der Affenbrotbaum der einzige Baum, der „verkehrt herum“ wächst.

Und tatsächlich: Manche dieser mächtigen Gestalten sehen mit ihrem regenschirmartigen Kronendach aus, als ob sie mit den Wurzeln in der Luft dastünden. Überhaupt sind Baobabs einmalige „Charakterdarsteller“ im Schauspiel des Pflanzenreiches. Auf dem Weg bis Bekonazy begegnen wir solchen, die an eine Karotte erinnern, anderen, die wie eine Kaffeekanne, ein verhutzeltes Waldmännchen oder wie eine riesige Flasche aussehen.

In Bekonazy führt uns Monsieur Farezy zu einem Bauern, der zeigt, dass der „Reniala“ auch eine wertvolle Nutzpflanze ist. Dit Remangnowa Ratsimbazy (22) hat es nämlich auf die Honigbienen abgesehen, die in den vielen Löchern des Baumes Unterschlupf finden. In einer halsbrecherischen Aktion rammt er im Abstand von etwa 40 Zentimetern kurze Pflöcke in den kirchturmhohen Stamm, die ihm als Treppe dienen. So kommt er nicht nur zum begehrten Honig, sondern auch zu den boxhandschuhgroßen Früchten in der Form einer ovalen, harten, braunen Nuss.

Es gibt kaum einen Teil des Baobab, der Mensch und Tier nicht von Nutzen wäre. Die Fruchtkerne mit einem pistazienähnlichen Geschmack sind sehr fettreich. Dem Bauern Ratsimbazy dienen sie einerseits als willkommene Abwechslung im Menüplan, andererseits lässt er daraus ein wertvolles Speiseöl herstellen. Aber auch Suppen und Butter liefert die Baobabfrucht. In afrikanischen Ländern geben junge Baobabblätter ein spinatähnliches Gemüse; die Wurzeln werden gekocht und vor allem in Hungerzeiten verspeist. Den Männern gibt der Wurzeltee Mut und Kraft, die Volksmedizin kennt ihn als Mittel gegen Malaria und Entzündungen. Wurzeln und Rinde liefern Fasern für Fischernetze, Schnüre, Matten und Kleidungsstücke.

Der Baobab als Nutzpflanze. Dazu erzählt uns Nandrasana Ferezy diese erstaunliche Geschichte: Während langen Trockenperioden schlugen seine Vorfahren einen spitzen Pflock in den Stamm. Nach etwa einem Monat wurde er entfernt, und aus dem Loch floss reins-tes Trinkwasser, genug, damit ein 150-Seelen-Dorf samt seinen Rindern während 20 Tagen überleben konnte. Der extrem hohe Feuchtigkeitsgehalt ist auch der Grund, weshalb Elefanten in einigen Gegenden Afrikas in wasserknappen Zeiten mit ihren Stosszähnen den Stamm durchlöchern und das Feuchtigkeit speichernde Holz fressen. Aus Mali wird berichtet, dass dort hohle Affenbrotbäume bereits im frühen 14. Jahrhundert mit bis zu 7.000 Litern Trinkwasser gefüllt worden seien.

Manche Baobabs sind innen hohl. Die riesigen Räume bieten nicht nur eine Behausung für Fledermäuse, Schlangen und Echsen; sie stehen oft auch dem Menschen als Unterschlupf zur Verfügung. In Nigeria, Südtansania und Australien etwa diente ein Baobab als Gefängnis, anderswo als Stall.

Antoine de Saint-Exupéry hat sich im „Kleinen Prinz“ offenbar geirrt, als er schrieb: „... die Gefährlichkeit der Affenbrotbäume ist so wenig bekannt, und die Gefahren, die jedem drohen ... sind so beträchtlich, dass ich sage: Kinder, Achtung! Die Affenbrotbäume!“ Vielleicht müsste man ihnen heute zurufen: „Affenbrotbäume: Vorsicht, Menschen!“

Uptown

Uptownというドイツの新聞に写真を乗せてもらえた。
http://www.uptown-online.de/leben-etc/enjoy/archiv/2009/09/wenn-gott-zuernt-steht-der-baum-kopf/
ちょっとほっこりした。

ぼくは自分の言葉でなにかを表現することを得手としていない。
写真から少しでも何か感じてくれれば、それが自分の伝えたかったことなのかも。

言葉は心を表現する手段だけれども
唯一の手段ではないと思う。

太詩

エジソンの名言

私たちの最大の弱点はあきらめることにある。
成功するために最も確実な方法は
常にもう一回だけ試してみることだ。

失敗?これはうまくいかないことを確認することができた成功だよ。

・究極のポジティブシンキング
・成功と思い続けてあきらめずアクションをとればそれがいつか成功となる。

心敬 「ささめごと」

聖人には心なし、人の心を心とす。
聖人には言葉なし、人の言葉を言葉とす。

・自分、自分という考えかたより、私を越える心の工夫が豊な精神世界を育む。

2009年9月23日水曜日

単純な脳、あいまいな私

脳は顔に敏感なんです。ところが、顔全体をじっくり隈なく見ているようで
実際には、顔の半分しか見ていない。左側だけ。

睡眠は脳や体をクールダウンするための休息時間では決してなくて、
もっと積極的に情報の整理や保管を行うための活動的な「行為」

僕らにとって「正しい」という感覚を生み出すのは、
単に「どれだけその世界に長くいたか」というだけのこと

「ラ」の音しか聞かせないで育てたネズミは、「ラ」の音以外は聞き取れなくなってしまう。

「私たちの心には、「意識できるところ」と「意識できないところ」があるってことです。
意識と無意識ですね。そして、どっちの世界が広大かといえば無意識。
つまり、私たちの行動や思考のほとんどは無意識的な振る舞いです。
でも残念なことに私たちは、その意識できている自分こそ、自分のすべてであると思い込んでしまいがち」

意識は、無意識によって選択した行動の理由を、あとづけで説明しようとする

自由は、行動よりも前に存在するものではなくて、行動の結果もたらされるもの」
自由意志は「動かすのを中止することしかできない」

「その創発の産物のひとつが「心」だ。だからこそ、「心」って予想外な産物だったし、
それゆえに、崇高でさえある。でも、創発って、実のところ、
驚くほど少数の簡単なルールの連鎖で勝手に生まれてしまうもの。
それを、僕らが一方的に「信じがたい奇跡」に触れたかのように、摩訶不思議に感じているだけ。」

レバレッジ時間術

・「常に時間はたっぷりある、うまく使いさえすれば」by ゲーテ

・「忙しい」=「これ以上は何もできない」と思いこむことが問題
 →効率化する努力を放棄して、勝手に自分の限界を引き下げてしまう

・「課題」とは、「問題点」のようなネガティブなものではなく、ポジティブなもの。

・知識労働に際限はない。重要なのは時間の長さではなく、その密度

・仕事というのは、与えられた作業を終わらせることではなく、
与えられた時間の中で目的を達成すること。

・「時間効率を上げる」ことと、単にスピードを上げることとは違う。
 重要なんのは時間密度を濃くすることによって時間を短縮すること。
 そしてその時間をどこに再投資するか、それぞれ自分の状況に合わせて判断すること

・「インプット」の時間は、時間投資の元手として最も重要。
 だが、意識しないとすぐ他の時間に侵食される
 →「インプット」の時間を最優先で決めて、次に「アウトプット」「生活」、
  最後に「プライベート」の順で割り当てていくべき。

バオバブ写真

ドイツの新聞に写真を使ってもらった。


ちょっとうれしい。

京都東山にて考えたこと

京都にある哲学の道。
ここは僕の大好きな場所。
この5連休の合間を縫って、久しぶりに訪れた。

連休ということもあり、多くの人、人、人。

そんな中、考えた。

自分のこれからの人生、今置かれている現状、
自分を支えてくれる人たち。

想うだけでは何も変わらないけれど、
想わなければ何も起こる可能性はでてこない。

思考をひな形に収めるのは楽だけど、
思考をひな形に収めるのでは面白くない。

効率的、合理的に日々を過ごすのは楽だけど、
人生を合理的には生きたくない。

こころよもっと柔軟に。。