2009年9月23日水曜日

レバレッジ時間術

・「常に時間はたっぷりある、うまく使いさえすれば」by ゲーテ

・「忙しい」=「これ以上は何もできない」と思いこむことが問題
 →効率化する努力を放棄して、勝手に自分の限界を引き下げてしまう

・「課題」とは、「問題点」のようなネガティブなものではなく、ポジティブなもの。

・知識労働に際限はない。重要なのは時間の長さではなく、その密度

・仕事というのは、与えられた作業を終わらせることではなく、
与えられた時間の中で目的を達成すること。

・「時間効率を上げる」ことと、単にスピードを上げることとは違う。
 重要なんのは時間密度を濃くすることによって時間を短縮すること。
 そしてその時間をどこに再投資するか、それぞれ自分の状況に合わせて判断すること

・「インプット」の時間は、時間投資の元手として最も重要。
 だが、意識しないとすぐ他の時間に侵食される
 →「インプット」の時間を最優先で決めて、次に「アウトプット」「生活」、
  最後に「プライベート」の順で割り当てていくべき。

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