Africa -Sebastiano Salgado-
10月23日より東京写真美術館で開催されているセバスチャンサルガドの写真展。
Africa -生きとし生けるものの未来へ-
に友人と訪れた。
Salgadoの写真を見たのは僕がケニアから帰国した直後だったと思う。
今も初めてsalgadoの写真をみた感覚を覚えている。
「ここまで、人、自然に尊厳を見出している写真家はいないんじゃないか」
その感覚は何年もたった今でもそうだ。
サルガドの写真には説明はいらない。
彼の伝えたいこと、人間、生命の本質の部分を見事に表現している。
普段、日常に埋もれて考えないこと。
気づきそうなんだが、気づかないこと。
言葉で語るのは難しいけれど、言葉でない方が伝わることもある。
そう確信できた展覧会だった。
もしこのblogを見ていただいている人がいるなら、12/13まで開催されているそうなのでぜひ足を運んでほしいな。
それじゃまた。
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