砂糖はいくらでも手に入る。
それは普通か、普通でないのか。
砂糖で幸せを感じることのできる人もいれば、ただあたりまえと思う人もいる。
自分は、どうだろう。
砂糖は砂糖だ。無機質な反応。
だけれど、砂糖が希少な場所では、
それがまるで宝石よりも重要な地位を占めることもある。
宝石を与えられるよりも純粋な幸せを感じることもある。
そんな場所で、
そんな希少なものを、遠い国から来たまだあって間もない
東洋からの若者に、
自分のカップにはいれずに、
客人とあるといって、分けてくれる。
ただ、君の喜ぶ顔が見たいといって。
2008年12月13日 Antananarivo Madagascar
久しぶりに、昔の手帳をみた。
なんだか、自分の心もちが変わってきてるようで、少しへこんだ。
だけど、ちょっと元気もでた。
自分はどこに進みたいのだろうか。
自分の大事にしたい感覚はなんだろう。
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