会社の上司に入社当時にすすめられた本を読み返してみた。
ビジネス書は苦手だったけれど、ある程度会社の仕組みが分かってくると、自分の会社や自分にあてはめて考えることができるから一年前とはまた違った感覚で読めた。ある一定のフレームが出来上がってきたってことなんだろうかな?仕事でのフレームワークは必要だけど、生活や人生にはフレームワークで考えたくないって思うけど、もしかしたら自分が考えていないところでそうなっちゃう可能性ってのもあるのかなぁって取り留めもなく考えてしまいました(笑)
- 仮説:まだ十分な材料が集まっていない段階、あるいは分析が進んでいない段階で自分なりの答えを持つこと
- まだ証明はしていないが、最も答えに近いと思われる答え
- 先見性・決断力・実行力がビジネスパーソンで必要なスキル。
- 精神が予想外の事態を乗り越えてこの不断の戦いに勝つためには、2つの特性を必要とする。一つは暗黒においても内なる光をともし続け、真実を追求する知性であり、もう一つはそのかすかな光が照らすところに進もうとする勇気である。(クラウゼヴィッツ)
- 情報は集めるよりも捨てるのが大事
- 仮説を使うということは、問題を考えついたり、答えを探しだしたりするプロセスというよりむしろ、効率的に不要な問題や役に立たない解決策を消去するプロセス。
- 情報を集め過ぎると、本質である解決ができなくなる。検証しながらはしる。
- 仮説思考で最初から自分なりにある程度まで踏み込んだストーリーを組み立て、それが正しいかどうか調べ、間違いに気が付いたらただちに軌道修正し、あらためてほかのストーリーを考える。この方法が最も効率的。
- 仮説をひとりで抱え込むのは禁物
- 問題発見の仮説・問題解決の仮説
- 問題発見の仮説
- 仮説をリストアップ
- 問題の絞り込み
- 問題解決の仮説
- 戦略をリストアップはせずに問題解決の仮説を立てる
- 仮説の検証
- インタビューのとりかた
- 他人と情報をシェアするには、メモの内容を客観と主観に区別する必要がある
- 資料のベースとして使うインタビューメモは定量化を心がける
- ひらめきを意図的に生む
- 反対からみる
- 顧客・消費者の視点をもつ
- 現場の視点で考える
- 競争相手の視点で考え
- 両極端にかんがえる
- ゼロベースで考える
- 良い仮説の条件
- 掘り下げられている
- 具体的になるまでSo whatをくりかえす
- アクションに結び付く
- 仮説の検証
- 実験による検証
- 消費者刺激型開発:必ずしも最終製品ではない一種のパイロット的製品をユーザーにぶつけ、反応を開発に反映させながら最終的なコンセプトに絞り込んでいく
- ディスカッションによる検証
- 分析による検証
- 比較・差異による分析
- 時系列による分析
- 分布による分析
- マネージャーは足元を見つめ、リーダーは地平線を見つめる
- the manager has his eye always on the bottom line; the leader has his eye on the horison.
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