黒川温泉にて
先週の土曜日に黒川温泉に行ってきました。
日本全国いろんな温泉に行ってきたけれど、
これだけ一目ぼれをした温泉はなかったな。
たまたま時期が紅葉シーズンだったからかもしれないけれど。
町並み、人の気遣いが本当にあったかい。
地域ぐるみで、黒川温泉をよくしていこう。っていうベクトルの方向が一致していて、
それが正しい方向に向かっている、数少ないモデルケースなんじゃないかな。
近いうちにまた訪れよう。
2009年11月27日金曜日
2009年11月26日木曜日
091126 ぼやき
なんか今日は一日気分がのらんかったな。
なんでだろう。
来週には熊本を離れてしまうから、その寂しさかも。
時の早さにちょっと敏感になってセンチメンタルな気持ちになっているのかもね(笑)
時間に対する感覚を実感するのは少ないから貴重な一日だったかも。
それじゃ、今からしみじみ屋久島の焼酎で一杯やりますか。
おやすみなさい
もののけ姫
今日約5年ぶりに宮崎駿の名作「もののけ姫」を見ました。
色あせることのない名作って、その見る時々によって感じるものが明確に違うことを気づかせてくれる。そして自分の感覚を研ぎ澄まさせてくれる。
久し振りにこの映画を見てみて感じたことは、単純な人間と自然との対比だけじゃない、
「生きるものすべてに対しての尊敬の念」
というメッセージだ。
地球上に生まれるすべての生物にはそれぞれお互いの立ち位置がある。
その所属するカテゴリーにとらわれてしまうと、それぞれのカテゴリーを大事にするあまり、他の存在の中に自己が存在することを忘れてしまいがちになる。
異なる立場にあるものを理解するのは難しい。
なぜなら100%異なるものを理解することは不可能だから。
だけれど、違うことを踏まえた上で、違うものを理解しようと努めようとすることはできる。
違うことは得てして「恐怖」にもつながり、だから何とか自分のコントロールできるようにもっていくことで安心をしようとする。
だけれど、そのようなアプローチではなくて
違うからこそ、「尊敬」できるという観点。
そんな頭のフェイクが今の時代には必要なのではないのか。
そんな問題提起を今感じています。
なんだか、ぼやーっとしてますが(笑)
それじゃお休みなさい。
2009年11月23日月曜日
結婚式@広島
昨日は、小学校からの友達T君の結婚式。
幼なじみの結婚式にでるのはこれが二回目なんだけど、一緒に遊び、時には喧嘩をし、真面目な話しをし。共通項となる部分が人一倍多かった分色んな思い出が思いうかんで、感極まり過ぎて隠れて号泣してしまった。
T君のいいところは、無意識的に人のために生きることが出来ていること。
中学の時、心臓の手術をしてそれまで当たり前にできたことが出来なくなってしまって、自分では想像もできないくらい悩んで、苦しんできたと思う。だけど、そんな状態にあっても相手を気遣うことができる強さ。本当に人間にとって一番大切なものを持っている。本当に心から尊敬してるし、幸せになって欲しい。
幼なじみの結婚式にでるのはこれが二回目なんだけど、一緒に遊び、時には喧嘩をし、真面目な話しをし。共通項となる部分が人一倍多かった分色んな思い出が思いうかんで、感極まり過ぎて隠れて号泣してしまった。
T君のいいところは、無意識的に人のために生きることが出来ていること。
中学の時、心臓の手術をしてそれまで当たり前にできたことが出来なくなってしまって、自分では想像もできないくらい悩んで、苦しんできたと思う。だけど、そんな状態にあっても相手を気遣うことができる強さ。本当に人間にとって一番大切なものを持っている。本当に心から尊敬してるし、幸せになって欲しい。
そして、俺みたいな人間を式に呼んでくれて心から感謝します。
ありがとう。
2009年11月21日土曜日
2009年11月20日金曜日
2009年11月19日木曜日
やりたいことは全部やれ 大前研一 【Book Review】
世界が認める世界的なコンサルタント、大前研一。
彼のエッセイを同期に勧められて読んでみました。
タイトルは「やりたいことは全部やれ」。
人はリスクにとらわれて、本当にやりたいことを後回しにして、自分の内面の声に耳をふさいでしまう。もちろん自分も例外ではない。
そんなときにこの本に出会えたことは本当によかった。
熱すぎるともいえる文面、それに付随する経験。読んでいるだけですっごく元気になれる本だなぁと感じた。自分の生き方で自分を含めて元気にすることができることって本当にすごいことだよね。このブログもまだまだ読んでくれてくれる人は少ないけれど、少なくとも自分の成長と共にみんなを元気にできるようなブログに成長させたいもんだね。
◆以下、心に残ったフレーズの抜粋◆
・やりたいことは先延ばししない。今楽しいと想っていることが年を取っても楽しいとは限らない。
・今の時代の親がやるべきことは、価値観を押し付け、答えを教えることではなく、子どもが自分の力で考えるようにしむけ、親自身が一緒に考えることである。
・「自分に対する責任、家族に対する責任、社会に対する責任、日本人として日本という国に対する責任、これを自覚し、あとは自分の好きなことをやれ」
・人生すべて心がけ次第
それじゃ、お休みなさい。
彼のエッセイを同期に勧められて読んでみました。
タイトルは「やりたいことは全部やれ」。
人はリスクにとらわれて、本当にやりたいことを後回しにして、自分の内面の声に耳をふさいでしまう。もちろん自分も例外ではない。
そんなときにこの本に出会えたことは本当によかった。
熱すぎるともいえる文面、それに付随する経験。読んでいるだけですっごく元気になれる本だなぁと感じた。自分の生き方で自分を含めて元気にすることができることって本当にすごいことだよね。このブログもまだまだ読んでくれてくれる人は少ないけれど、少なくとも自分の成長と共にみんなを元気にできるようなブログに成長させたいもんだね。
◆以下、心に残ったフレーズの抜粋◆
・やりたいことは先延ばししない。今楽しいと想っていることが年を取っても楽しいとは限らない。
・今の時代の親がやるべきことは、価値観を押し付け、答えを教えることではなく、子どもが自分の力で考えるようにしむけ、親自身が一緒に考えることである。
・「自分に対する責任、家族に対する責任、社会に対する責任、日本人として日本という国に対する責任、これを自覚し、あとは自分の好きなことをやれ」
・人生すべて心がけ次第
それじゃ、お休みなさい。
2009年11月18日水曜日
2009年11月15日日曜日
指宿温泉
の宿に今泊まっています。朝、熊本を出発して鹿児島市内を観光して、名物の砂風呂に入って心身共にリラックス。
砂風呂は初めての経験だったんだけど、自然と一体になって星空を見ながら温まることができほんとに最高だったな。
もともと、温泉に入ること、星空を見ることは、どっちもものすごく好きなんだよね。温泉はなんか訪れる人が疲れを癒す。安らぎを求めて来る目的をもっているから、なんだか特別な優しい雰囲気がある。
星は時間的な感覚について研ぎ澄まさせてくれる。今見ている光が何万年前に発されたものだと思うと時間の概念がなんだか払拭されるよう。
九州の暮らしもターニングポイント。できるだけ多くのものを受けとらなくちゃね。
砂風呂は初めての経験だったんだけど、自然と一体になって星空を見ながら温まることができほんとに最高だったな。
もともと、温泉に入ること、星空を見ることは、どっちもものすごく好きなんだよね。温泉はなんか訪れる人が疲れを癒す。安らぎを求めて来る目的をもっているから、なんだか特別な優しい雰囲気がある。
星は時間的な感覚について研ぎ澄まさせてくれる。今見ている光が何万年前に発されたものだと思うと時間の概念がなんだか払拭されるよう。
九州の暮らしもターニングポイント。できるだけ多くのものを受けとらなくちゃね。
2009年11月12日木曜日
2009年11月8日日曜日
Brotherhood
上の写真はいままで撮ってきた中で一番好きな写真。
マダガスカルの郊外での一コマ。
お互いがお互いをいたわる人間の本質。
左の子どもはシャッターを下ろす前までおお泣きしてたんだけど、
右の男の子が接することで自然と笑顔がほころんだ瞬間。
今まで取りためた写真をいま整理してる途中で、今まではFlickrっていう写真共有サイトに写真を載せていたんだけど、自分でHPを作って公開したいと思うようになってきたんだよね。
人と人とのつながりが感じれるような写真が撮れたらな。
説明している時点でまだまだだね(苦笑)
2009年11月7日土曜日
熊本Friday Night
今日は熊本に来て初めてのFriday Nightだったんだけど、
同期とパエリアを作って馬鹿な話や真面目な話をしてものすごく楽しめた。
人ってやっぱり面白いなーって感じた一日だったね。
それから同期全体のPartyが終って、大学で韓国から日本に留学して
同じ会社で働いている友人と街に繰り出してじっくり腹を割って話したんだけど、
国家レベルの話から、自分の目標であったり、共有できたことでまた新しい視点をもらえた。
陰ながら本当に彼には自分の目標に向かって突き進んでほしいし、
自分も目標に向かって頑張らないとね。
彼とはまた来週長崎にチャリンコで旅をする予定なんだけれど、本当に楽しみじゃ。
それじゃお休みなさい。
同期とパエリアを作って馬鹿な話や真面目な話をしてものすごく楽しめた。
人ってやっぱり面白いなーって感じた一日だったね。
それから同期全体のPartyが終って、大学で韓国から日本に留学して
同じ会社で働いている友人と街に繰り出してじっくり腹を割って話したんだけど、
国家レベルの話から、自分の目標であったり、共有できたことでまた新しい視点をもらえた。
陰ながら本当に彼には自分の目標に向かって突き進んでほしいし、
自分も目標に向かって頑張らないとね。
彼とはまた来週長崎にチャリンコで旅をする予定なんだけれど、本当に楽しみじゃ。
それじゃお休みなさい。
2009年11月5日木曜日
2009年11月3日火曜日
道端で
ふと道に迷っている人を見かけたらどのように振る舞うか(その場所に詳しいという条件で)
1見て見ぬふりをする
2話しかけてみる
の2パターンだと思うんだけど、僕を含めて多分多くの人は1番を選択するんじゃないだろうか。
もちろん、時間を考慮しないといけない場合もほとんどある。
だけれど、忙しさに追われすぎて、いや毎日何かに追われている感覚が当たり前になっている、それが美徳とされている一面も少なからずあるんじゃないか。
1見て見ぬふりをする
2話しかけてみる
の2パターンだと思うんだけど、僕を含めて多分多くの人は1番を選択するんじゃないだろうか。
もちろん、時間を考慮しないといけない場合もほとんどある。
だけれど、忙しさに追われすぎて、いや毎日何かに追われている感覚が当たり前になっている、それが美徳とされている一面も少なからずあるんじゃないか。
今日熊本に到着して考えたのはそのことだ。
というのも道がわからなくて悩んでいたら、おじいちゃんに優しく声をかけてもらってすごく和んだから。
なにかに追われるあまり誰かの心を思いやることだけは忘れないでいたいね。
太詩
2009年11月2日月曜日
上司
先週ちょっとだけ本社に戻っていて面談を上司にしてもらいました。
改めて思うのはほんとに素敵な先輩上司に恵まれているということ。
まだまだ自分は未熟で何もできない。忙しいなか仕事をしているだけと錯覚しているんじゃないかと自分を疑う気持ちにもなって迷う時もあった。そんな中、仕事で理不尽と感じることがあったらなんでもいってこいと言ってくれた上司。レンガの話しを例に出して長い目的意識の大切さに再度気づかせてもらった上司。また、いつも気を使っていただいている先輩達。ほんとに感謝です。
目的意識をもちながらしっかり自己研鑽しないとね。
がんばろう
改めて思うのはほんとに素敵な先輩上司に恵まれているということ。
まだまだ自分は未熟で何もできない。忙しいなか仕事をしているだけと錯覚しているんじゃないかと自分を疑う気持ちにもなって迷う時もあった。そんな中、仕事で理不尽と感じることがあったらなんでもいってこいと言ってくれた上司。レンガの話しを例に出して長い目的意識の大切さに再度気づかせてもらった上司。また、いつも気を使っていただいている先輩達。ほんとに感謝です。
目的意識をもちながらしっかり自己研鑽しないとね。
がんばろう
Randy Paush Last Lecture
大学最後の年にネット上で見て胸が熱くなった授業。
ここまで前向きに生きていける人がいるんだなと、心が熱くなった。
ガンと宣告されても残り少ない命を前向きに生きていける、
その性格の本質は子供の時から「本当に自分のやりたいこと」を見極め、
それに打ち込んできたから。
いったい何人の人が死と直面したとき、いい人生だったといって笑えるだろうか。
そのように生きるためにふと彼の話を思い出したくなる。
みんなと共有したいので、Blogに乗っけてみます。
やりたいことをやろう。
<めも>
現実を変えるのではなく受け止め方を変える。
現実は変えられない
人の夢の実現は楽しい
インスピレーションと夢見る力は無限
間違いを指摘されるのは期待されている証拠
経験とは求めたものが手に入らなかったときに
手に入るもの
壁があるのは夢に対する思いの強さを証明するため
人は誰でも素晴らしい
誰かに腹を立てても長い目で人をみれば
必ずいいところがみつかる
2009年11月1日日曜日
Newton Faulkner
久し振りにTower Recordにいったら素敵な音楽に出会った。
Newton Faulkner:Englandのsingerで優しいおんがくと、力づよい歌声にしびれました。
これからのHeavyローテになりそうじゃね。
Africa -Sebastiano Salgado-
10月23日より東京写真美術館で開催されているセバスチャンサルガドの写真展。
Africa -生きとし生けるものの未来へ-
に友人と訪れた。
Salgadoの写真を見たのは僕がケニアから帰国した直後だったと思う。
今も初めてsalgadoの写真をみた感覚を覚えている。
「ここまで、人、自然に尊厳を見出している写真家はいないんじゃないか」
その感覚は何年もたった今でもそうだ。
サルガドの写真には説明はいらない。
彼の伝えたいこと、人間、生命の本質の部分を見事に表現している。
普段、日常に埋もれて考えないこと。
気づきそうなんだが、気づかないこと。
言葉で語るのは難しいけれど、言葉でない方が伝わることもある。
そう確信できた展覧会だった。
もしこのblogを見ていただいている人がいるなら、12/13まで開催されているそうなのでぜひ足を運んでほしいな。
それじゃまた。
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