どうすれば、断片的な情報の中から自分の世界像(仮説)を構築していくことができるか。
途中、アメリカ・中国・ユダヤなど世界の地下水脈の関係性を見識をもって解説している。
この人には世界がどのように見えてるんだろうと、一人妄想してみる。
で、どうしたら自分の世界観をもてるか寺島氏曰く
・古本屋に通う
→相関の発券・座標軸の構築
・書を捨てず街にでる
→鳥の目と虫の目を大切にする
→現場での細やかな真実・人間社会の深みを体現する
・agree to disagree
→賛成派できなくても、相手の主張の論点は理解するという姿勢をもつ
未来志向の関係を築く
自らを相対化し客観する過程をもつ
・異文化の中に飛び込む
→孤独や屈辱を味わう→自らの相対化
・一身独立して、一国独立す(福沢諭吉)
なるほど、最近はフィールドワークしてないなぁ、と自分を今してみる。
とくにagree to disagreeのコンセプトにはものすごく共感できた。
ちょっと外交に関しても学んでみようかな。
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