2010年3月22日月曜日

「力足らざる者は、中道にして廃す。今、汝は画(かぎ)れり」

「力足らざる者は、中道にして廃す。今、汝は画(かぎ)れり」
力が足りない者は途中で行き詰まる。今のおまえは最初からあきらめている。


論語を読むのがここ半年間の日課なんだけれど、こころにとどめておきたい含蓄のある言葉があったので記しておきます。


力が足りないとは何だろう?自分の能力。外部的な制約条件。否。力が足りないというのは僕自身の解釈でいえば「志をあきらめること」。


失敗してもあきらめなければ、その失敗も糧になって自分の目標は達成できる。
努力しないものに日の目はでない。そう解釈しよう。


「あきらめたらそこで試合終了ですよ」


安西先生の顔がふと頭によぎった。

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