2009年12月26日土曜日

研修

3か月の研修が昨日でついに終わりました。
来週から東京の本社に戻ります。

最後の研修は工場だったんだけれど、その現場の方が別れ際に「自分のやりたいことをやれ。今思っている時間は決して無限ではないぞ」というエールをくれました。
その方は、教師、自営業を通してものづくりの現場へと道を進めた。やっぱり目がきらきら輝いていたな・・・
一人身なので世間のようにクリスマスはほど遠い身だと感じたけれど、その言葉、出会いはささやかなクリスマスプレゼントになりました。

さて、それじゃ今から静岡を出るとしますか。

2009年12月23日水曜日

続 以心伝心 【岡平健治】


久々に、youtubeで19の歌を聴いていました。
19は広島出身でよく言っていた楽器屋さんにもよく来ていたらしく妙な親近感も感じたりしてた。
懐かしいなーと思いながらyoutubeの海を泳いでいたら、この曲に続きがあることが判明。
歌詞から健治の想いがひしひしと伝わってくる。
10年前の自分にもしメッセージを送るとしたら、もし10年後の自分にメッセージを送るとしたら。迷い不安は誰しもが抱えているもの。だけれど、そんななか自分が一人じゃないこと。自分の立ち位置が迷いそうになったとき、これだけはいつの時代に生きるにしてもこころの奥の羅針盤にしていかないとね。

子曰く・・・

性相近し、習相遠し


解釈:人の、生まれながらにして与えられる内面性は、大体、似たりよったりで、大差のあるものではないが、日々の生活習慣によって、個々それぞれが違った面をもってくる。習慣は第二の天性なりと言われるゆえんである。


今メールを見ていたら上司に送ったレポートのフィードバックが帰ってきていました。レポートには論語を引用して研修先の経験を振りかえったんだけど、それに対して常に誰からも学ぶ姿勢を忘れずにという叱咤激励のコメントをいただきました。


自分は本当になんのとりえもない。だけれど、日々周りにいる人たちに助けられて日々生きています。その人たちに何かしら恩返しをしたい。それは常日頃から思っているんだけれど、まだまだ自分の理想とはほど遠い。日常は常に学びの連続。仕事だけでなく、心の保ちかたを日々学んでいきたいものです。


さて明日からも日々是精進。がんばりましょう。

2009年12月14日月曜日

fuji-Qとほうとう


先週の日曜日に富士急ハイランドに同期といってきました。
絶叫はいままで苦手意識があったのですが、
慣れとは恐ろしいもので、最後には恐怖=おもしろいまでに感覚が昇華していき、
絶叫マシーン好きの気持ちがちょっぴりわかるような気がしました。
同期はほんとに素直な子ばかりで、一緒に過ごせたことは自分にとってかけがえのない時間です。

あ、あと郷土料理のほうとうもばっちりたべてきました。
現地の素材を使って現地の郷土料理を食べる。
むかしの人が考えたものをこうして今生きている人が食べている。
そう考えると自然に顔がにやにやして穏やかな気持ちになれるのは僕だけでしょうか??
大量消費の社会において、こうした観点も忘れないでおこうとひそかに想ったしだいでございます。

それにしても最近ひえてきたね。
みんな風邪をひかないように、明日からも頑張ろう。

2009年12月12日土曜日

Just two of the us -Grover Washington Jr-


I see the crystal raindrops fall
And the beauty of it all
Is when the sun comes shining through
To make those rainbows in my mind
When I think of you some time
And I want to spend some time with you

/ Cmaj7 B7 Em / Dm7 Cmaj7 / B7 Em7 - / :

{Refrain}
Just the two of us
We can make it if we try
Just the two of us, just the two of us
Just the two of us
Building castles in the sky
Just the two of us, you and I

/ Cmaj7 B7 / Em7 Dm7 / Cmaj7 B7 Em - / :

We look for love, no time for tears
Wasted water's all that is
And it don't make no flowers grow
Good things might come to those who wait
Not to those who wait too late
We got to go for all we know

{Refrain}

I hear the crystal raindrops fall
On the window down the hall
And it becomes the morning dew
Darling, when the morning comes
And I see the morning sun
I want to be the one with you

{Refrain}
...Building big castles way on high...

Just the two of us
   Just the two of us
We can make it, just the two of us
   Let's get together, baby
Just the two of us
   Just the two of us
We can make it, just the two of us
Just the two of us
We can make it, just the two of us
{Repeat last two lines to fade}

やっぱ色あせることのない名曲はいいね。

2009年12月10日木曜日

富士

のふもとの町、清水で今暮らしています。
というのも、会社の新人研修で1か月グループ工場で働かしていただくという機会を頂いているからです。
今までブログには書いてこなかったけれど、今努めている会社は「日本の製造業の裏方」というキャッチフレーズを掲げている専門商社で平たく言えば工場で使う部品や金型で使用する部品をメインとして扱っています。僕がいる部署は後者の金型で使う部品を扱っています。会社に入るまでは一つのプロダクトを見たときに、その商品の外観だけしか見てこなかったけれど、仕事をしてその製品一つを取ってみても陰でどんな苦労があっただろうかとちょっとでもイメージできるようになったこと。それは色んなユーザーさんにあって話ができたから感じれたことで本当に感謝しています。
今はそんなユーザーさんが使用する部品を現場ではどのように製造されているか勉強中です。現場で製造している方の顔が見えたことも自分にとってはものすごい大きいこと。それは、日々暮らしていく中で、淡々と時間をを過ごしていくだけじゃなく、一瞬一瞬で人の顔が見えることは本当に素晴らしいことだと思うから。どんなに忙しくても日々それだけは忘れずに過ごしていかないとね。

それでは、明日も頑張ろう。

2009年12月5日土曜日

突然


昨日飲み会の後に家に帰ったら、以前blogにも書いたドイツの新聞uptownから小包と手紙が届いていました。だれかが自分の写真をみて何か感じてくれたことは素直にうれしい。テンションあがったのでニコン片手にちょっと散歩してきます。

品川で居酒屋始めました(笑)

2009年12月2日水曜日

ありがとう火の国熊本

今日熊本での研修が終わり東京に戻ってきました。
今素直に思うことは、熊本での生活は本当に人に支えられてた一ヶ月間だったということ。

一緒のマンションで生活した同期。事業部が一緒で強がっているけど実は優しいT、なぜか変態キャラになったS、よるの三時まで焼酎で語り明かしたRちゃん、鹿児島で食の素晴らしさを見つめ直したジャンキーH、パラグライダーではアントニオ化(?)した星好きのNちゃん。素直すぎる(?)性格がちょっと周りに迷惑をかけちゃうY、絶対にすっぴんは見せないK(笑)。たまたま入社が重なって一緒に現場研修を受けて本当に仲良くしてくれたEさん。そのご友人で自宅での鍋パーティでサーバーを提供してくれたMさん。パーティーでは誕生日なのに気を使っていただいてたSっちゃん。帰りの飛行機ではわざわざ見送りに来てくれたYさん。仕事の現場で指導していただいた研修先の社員さんたち。そして名前はわからないけれど、見知らぬ僕に優しくしてくれた熊本の人々すべて。

皆さんのおかげで、皆さんの優しさのおかげでいつも笑顔でいられました。

ありがとう。